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バックサテン ROT-9 フレアパンツ / Thee OLD CIRCUS

昨日はOwlsに変わって初めての出張。

神戸や大阪のブランドさんを中心にアイテムを拝見したり、お話を聞かせて頂きました。

これからどういったブランドさんを取り扱うかは、まだ模索している途中ですが、各アイテムを拝見させて頂き組み合わせなんかを想像しているとワクワクしたり。

気になるものは全て取り扱うというわけにはいきませんので、そこは自分の目線でよく吟味して考えていきたいと思っています。

まだブランドについては申し上げられませんが、是非楽しみにして頂けたらと思います。

そして来週か再来週には東京のブランドさんへも伺う予定です。
日程はおそらく平日になり、その際はまた臨時の休業日とさせて頂きますので、お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。

今日もおすすめのパンツについて。
"Thee OLD CIRCUS-1973"のアーカイブモデルになるバックサテン ROT-9 フレアパンツ。

このパンツも股下にやや落とし込みがあるサルエルシルエット。
一見、フロント側からはそう思わせませんが、ヒップ側からそのシルエットを確認することができます。

ブランドのオリジナルパターンである"ROT-9"をベースにしパンツ本体のサイドシームを無くしぐるりとスパイラルで構成されています。
シームラインには贅沢にもオーバーロックステッチが施されモードらしい雰囲気を醸し出しています。

程よい生地の厚みとストレッチの効きは心地よく通年穿いて頂けるパンツに仕上がっています。

また、裾部分はフレアの形状となりますが、所謂ラッパ的な形状ではなく、緩やかに広がるシルエットに。

エンジニアブーツであれば、シャフトにちょうど収まるギリギリのフレア具合になっています。
僕も試着していますが、エンジニアブーツで合わせるとストレートの近いシルエットに見えるかと思います。

遠くからはわかりにくいですが、近づいて見るとシームラインにはオーバーロックステッチが確認でき、ホワイトのステッチがブラックによく映えます。

サテン生地は本来光沢のある素材を連想するかと思いますが、こちらは生地の表面に光沢が無く凹凸のある裏部分を配置しています。
さらには縫製後に洗いをかけることで、生地の収縮や毛羽立ちが起きることでブランドらしい無骨なメンズ感を演出しています。

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Model:165cm、54kg
着用サイズ:size-2

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僕がサイズ2を穿くと少しゆとりがありますが、普段サイズ2をジャストで着用されている方の場合はこのスタイリングよりも、もう少し足回りの生地の溜まりが無くタイト気味に穿いて頂けると思います。

一見シンプルに見えてもディテールやシルエットにおいしい部分を持ち合わせており、且つ穿き心地の良さから普段使いしやすいパンツです。

こちらも「サイズ2」が残り1点となりますが、気になられましたら是非。

サイズ感やご不明な点もお気軽にお尋ね下さい。

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明日10/10(土)の営業ですが、諸用により【13:00〜17:00】までとさせて頂きます。
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。